井原きのこハウスは、菌床栽培できのこを生産しております。菌床栽培は、温度・湿度を一定に保つことで1年を通して安定した品質できのこの収穫が可能。きのこは全て農薬は一切使用せず、水と栄養のみで栽培しております。
菌床栽培では、きのこの発生が終了した「廃菌床」が出ます。菌床は、とうもろこしの粉やおがくずなどを原料としており天然由来の成分です。きのこ収穫後でも養分は残るため畑の肥料としてご活用いただけます。
収穫後の菌床を提供することで “循環型農業”としてサステナブルに繋がります。それだけでなく、当ハウスは、就労継続支援施設としての役割も担っており、環境だけでなく働き手にとってもメリットのある労働環境を提供します。
きのこ収穫後の菌床(廃菌床)をお求めの方は
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〒739-1301 広島市安佐北区白木町大字井原4655-7
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